楽天モバイルをいざ申し込もうと思っても、「どこから手続きするのが一番早いの?」「今のスマホのままで本当に大丈夫?」と手が止まってしまうことはありませんか。
結論から言うと、楽天モバイルを最短で申し込むなら、以下の流れでオンライン(ネット)手続きをするのが一番早くて確実です。
【最短で完了する申し込み手順】
1. スマホから専用リンク経由で楽天IDにログイン
2. プラン(基本はRakuten最強プラン)を選択
3. SIMタイプ(急ぎならeSIM)を選択
4. スマホでICチップを読み取って本人確認
5. 支払い方法を設定して完了
\一番お得な申し込みページ/
※上記のリンクから申し込むと特典が適用されます。
eSIM対応のスマホを持っていて本人確認がスムーズに進めば、申し込んだその日のうちに使い始めることも十分に狙えます。
この記事では、2026年の最新ルールに合わせた必要なものから、迷いやすい手順、さらには申し込みでエラーになる原因までを詳しく解説します。
楽天モバイルの申し込み方法はネット・店舗・電話の3つ

楽天モバイルの申し込み窓口には「オンライン(ネット)」「店舗」「電話」の3つがあります。
その中でも、圧倒的におすすめなのがオンラインでの申し込みです。
一番の理由は、自分のペースで進められること。店舗へ行くための予約も移動時間もいりませんし、夜寝る前のちょっとした時間でもサクッと手続きできます。実際、画面の指示通りに進めれば、スマホ操作に慣れていない方でも迷うのは「本人確認」と「電話番号の引き継ぎ」の2カ所くらいです。
元の携帯会社のIDやパスワードを忘れてしまってそこで手が止まる人が多いので、事前に確認しておくとさらにスムーズに進みます。
申し込みにかかる時間の目安
それぞれの窓口で申し込んだ場合、利用開始までにどのくらい時間がかかるかの目安をまとめました。
- オンライン(eSIM):最短数分〜数時間(即日開通が可能)
- オンライン(SIMカード):2日〜5日程度(郵送の到着待ち)
- 店舗:即日(ただし事前の来店予約と店舗での待ち時間あり)
- 電話:数日〜1週間程度(郵送の到着待ち)
急いで通信環境を整えたいなら、オンラインでeSIMを選ぶルートが最速です。
店舗や電話での申し込みとの違い
ネットでの手続きがどうしても不安な場合は、店舗や電話を利用する選択肢もあります。
店舗申し込みの特徴
楽天モバイルショップの店頭なら、スタッフに直接質問しながら契約できます。手厚いサポートを受けたい方には向いていますが、当日待ちを避けるためにも事前の来店予約を入れておくのがおすすめです。Webの来店予約ページから空き状況を確認できます。
また、キャンペーンによってはWeb申し込みが前提になっているものもあるため、来店前に適用条件を確認しておくと安心です。
電話(お申し込みサポート)の特徴
「お店には行けないけれど、案内を受けながら申し込みたい」という場合は、電話やビデオ通話を使った「お申し込みサポート(ご契約窓口)」があります。営業時間は10:00〜19:00です。
よく見かける「0800-805-0090」という電話番号は、あくまで「新規や乗り換えを検討している方向けの相談・問い合わせ窓口」です。
また、電話で申し込む場合は、Web申し込みと違ってMNPワンストップ対象の携帯会社からの乗り換えでも「MNP予約番号」が必要になる点には注意してください。
なお、電話での申し込みはオペレーターに相談しながら進められる反面、Web申し込みより手順が増えることがあります。急ぎならオンライン、相談しながら進めたいなら電話サポート、と考えると選びやすいです。
最短で申し込みたい方は、オンライン申し込みが一番スムーズです。
楽天モバイルを申し込む前に準備するもの

申し込み画面を開いてから探し物をすると手が止まりやすいので、先に必要なものをそろえておきましょう。
本人確認書類(2026年最新ルール)
2026年3月下旬に本人確認方法が段階的に変更され、3月24日で書類画像アップロードによる確認が終了し、3月30日以降のWeb申し込みではICチップ読み取りを使う「スマホでかんたん本人確認」などが利用できるようになりました。
ICチップ対応のスマホがない場合は、製品受け取り時に自宅で配達員に書類を提示する方法や、住民票の写しなどを郵送する方法を選ぶことになります。
楽天会員ID
楽天モバイルを契約するには、楽天会員のIDとパスワードが必要です。
すでに楽天市場などを利用している方は、登録されている「住所」が今の住まいと同じになっているかを必ず確認してください。
楽天会員情報と本人確認書類の住所が1文字でも違うと、審査ではねられます。引っ越しをしたのに古い住所のままになっている人が意外と多いので、ここは要チェックです。
支払い方法(クレジットカード・銀行口座)
毎月の料金や端末代金を支払うための情報です。
一番使いやすいのはクレジットカードです。楽天カードなら楽天ポイントを貯めやすいメリットもあります。
銀行の口座振替も選べますが、スマホ本体を分割払いで買いたい場合は口座振替が使えません。端末の分割購入を考えているならクレジットカードを用意しましょう。
MNP予約番号(乗り換えの場合)
今の電話番号をそのまま楽天モバイルでも使う(MNP)場合、基本的には「MNP予約番号」を事前に発行してもらう必要はありません。
現在は「MNPワンストップ方式」という便利な仕組みがあり、ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイル、povo、LINEMOなどを使っているなら、楽天モバイルの申し込み画面の途中で元の会社の解約手続きも一緒に終わらせることができます。
楽天回線対応スマホ
今使っているスマホをそのまま持ち込んで使う場合は、楽天モバイルの電波をしっかり掴める端末かどうかを確認します。
楽天モバイルの公式サイトにある「対応端末一覧」のページで、自分の機種名が載っているかを事前に調べておくと安心です。
すでに申し込みを進めたい方は、以下の公式ページから手続きできます。
楽天モバイルの申し込み手順(オンライン編)

準備が整ったら、実際の申し込み画面に進みます。大まかな流れをつかんでおけば、途中で迷うことはありません。
STEP1 楽天モバイル公式サイトへアクセス
スマホやパソコンから楽天モバイルの公式サイトを開き、楽天IDでログインします。
ポイントをしっかりもらいたいなら、ここが一番重要です。人気のキャンペーンを利用する場合、必ず専用の紹介URLからアクセスしてログインしてください。そのまま普通に検索して公式サイトに行くと、もらえるはずのポイントを取りこぼすことがあります。
STEP2 プランを選択する
料金プランを選びます。
基本的には「Rakuten最強プラン」を選んでおけば間違いありません。
もし「U-NEXTで映画やアニメをたくさん見たい」という目的がはっきりしているなら、セットになった「Rakuten最強U-NEXT」を選択するという優先順位で考えるとわかりやすいです。
STEP3 SIMタイプ(SIM・eSIM)を選ぶ
スマホに入れるSIMの形を選びます。
最近のiPhoneなどの対応機種を使っていて、とにかく早く開通させたいなら「eSIM」が圧倒的におすすめです。郵送を待つ時間がゼロになります。
今のスマホがeSIMに対応しているかわからない、あるいは古いスマホを使う予定なら、無難に「SIMカード」を選んでおきましょう。
STEP4 端末を購入するか選ぶ
楽天モバイルへの乗り換えと一緒に新しいスマホを買うかどうかを選びます。
購入する場合は一覧から希望の機種を選び、支払い回数を決めます。端末を48回払いで買うプログラムは月々の出費を抑えられますが、ローンの審査(割賦審査)が少し厳しめになります。
STEP5 本人確認書類を読み取る
画面の案内に従って、マイナンバーカードや運転免許証のICチップをスマホで読み取る「スマホでかんたん本人確認」を行います。
スマホの背面にカードをピタッとくっつけるだけなので、暗い部屋で写真の光の反射と格闘する必要もありません。
STEP6 電話番号を選択(新規・MNP)
いま使っている電話番号をそのまま引き継ぐなら「他社からの乗り換え(MNP)」を選びます。
ワンストップ方式に対応している会社からの乗り換えなら、ここで元の携帯会社のサイトへ飛んでログインするよう求められます。指示に従って進めれば、解約と乗り換えの準備が同時に終わります。
STEP7 支払い方法を入力
クレジットカード番号や銀行口座の情報を入力します。
ここで、毎月の支払いに楽天ポイントを使うかどうかの設定もできます。
STEP8 申し込み完了
最後にすべての申し込み内容を確認し、「申し込みを完了する」ボタンを押します。
申し込み後に確認したいこと
手続きが終わったら、以下の3点が問題ないかサッと確認しておきましょう。
- 登録したメールアドレスに完了メールが届いているか
- 「my 楽天モバイル」の申し込み履歴に反映されているか
- キャンペーンの専用リンクを経由して進められたか
もし申し込み完了後にメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや入力したメールアドレスに誤りがないかも確認しておきましょう。
楽天モバイルの申し込みから開通までの流れ

申し込みが終わったあとも、まだ油断はできません。実際にスマホで通信ができるようになるまでの流れを説明します。
SIMカードの場合
物理的なSIMカードや新しい端末を選んだ場合は、自宅に届くまで待ちます。
発送から到着までは、おおむね2日から5日ほどです。
手元に箱が届いたら、届いたSIMカードを台紙から取り外し、端末に挿入して開通手続きに進みます。
eSIMの場合
eSIMを選んだ場合は、郵送物がありません。楽天側での審査が終わり次第、「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」といったメールが届きます。
このメールが来れば、その場ですぐにスマホの画面を操作して開通させることができます。
SIM到着後(審査完了後)の開通手続き
SIMが手元にある、またはeSIMの審査が終わったら、以下の流れで電波を通します。
- 「my 楽天モバイル」アプリを開き、「申し込み履歴」から「転入を開始する」ボタンを押す。
- 他社からの乗り換えの場合、ここで数分〜数十分待つと通信が切り替わる。
- アンテナが立ったら、すぐに「Rakuten Link」アプリを入れてログインする。
キャンペーンのポイントをもらうために、Rakuten Linkを使った10秒以上の通話条件があることが多いです。家族や自分の別番号などに短く発信して、通話条件も一緒に済ませておくとラクです。
楽天モバイルの申し込み状況を確認する方法
「申し込んだのにSIMがなかなか届かない」と不安になったときは、今の状況を自分で確認できます。
申し込み履歴の確認方法
「my 楽天モバイル」アプリ、またはWebの会員ページにログインし、メニューから「申し込み履歴」を開きます。そこに現在のステータスが表示されています。
ステータスの意味
よく見るステータスは以下の通りです。
- 準備中:審査をしている最中か、発送の準備をしている段階です。
- お届け準備中:審査が無事に終わり、倉庫で荷造りをしている段階です。
- お届け中:配送業者に荷物が渡り、あなたの家に向かっている状態です。
- 受付失敗:本人確認の不備などで、申し込みが弾かれてしまった状態です。
申し込み状況が進まないとき
「準備中」のまま2日以上動かない場合は、本人確認で引っかかっている可能性が高いです。
楽天モバイルから「本人確認書類の不備に関するお願い」というメールが届いていないかチェックしてください。メールの指示通りに書類を再提出すれば、また審査が進み始めます。
楽天モバイルの申し込みができない原因

途中でエラーが出て先に進めない、あるいは後から申し込みがキャンセル扱いになってしまうケースには、いくつか定番の理由があります。
本人確認エラー
一番多いのが、入力した住所と本人確認書類の住所が「一文字でも違っている」ケースです。
免許証には「〇〇マンション101」と書いてあるのに、入力画面ではマンション名を省いてしまった。あるいは、番地を「1-2-3」とハイフンで書いたか「1丁目2番3号」と書いたかの違い。入力内容と本人確認書類の表記にズレがあると、不備として差し戻されやすくなります。
書類に書いてある通りの文字を、そのまま書き写すのが鉄則です。
クレジットカードエラー
クレジットカードの有効期限が切れている、利用限度額がいっぱいになっている、といった理由で決済が通らないケースです。
また、夫のクレジットカードを使って妻名義で契約しようとするなど、「契約者とカードの名義人が違う」場合もエラーになります。必ず自分名義の有効なカードを使いましょう。
システムエラー
申し込み画面で「次のページに進まない」「ボタンが押せない」といったトラブルが起きることがあります。
これはスマホのブラウザ(SafariやChromeなど)に溜まった古いデータが邪魔をしていることが多いです。プライベートブラウズ機能(シークレットモード)を使ってやり直すと、あっさり進むことがよくあります。
申し込み画面が進まない場合
過去に携帯料金を滞納したままになっている、あるいはスマホ本体の分割ローンの審査に落ちてしまった場合は、契約自体をお断りされてしまうことがあります。
その場合は、未払い分をきっちり清算するか、端末を一括払いで買い直すといった対応が必要です。
楽天モバイルの申し込みをキャンセルする方法
「プランを間違えた」「やっぱり別のスマホにしたい」と後悔したとき、状況によってはキャンセルが可能です。
製品受け取り前ならキャンセル可能
まだSIMカードや端末を受け取っていない段階であれば、キャンセル申請ができます。
「my 楽天モバイル」の申し込み履歴から該当の申込番号を開き、「申込のキャンセルを申請する」という操作を行ってください。
キャンセルできないケースと初期契約解除
すでに製品が手元に届いてしまった後は、画面からのキャンセルはできません。
どうしても解約したい事情がある場合は「初期契約解除」という制度を利用できる可能性がありますが、対象になるかどうかは条件があるため、手続き前に必ず公式の案内を確認してください。
再申し込み方法
キャンセルを申請した後、システムに「キャンセル済み」として反映されるまでに少し時間がかかります。
完全にキャンセルされたことを確認してから、改めて正しい内容で申し込みをやり直します。過去にキャンペーンのポイントを受け取っていなければ、再度キャンペーンを適用させて申し込めることがほとんどです。
楽天モバイル申し込みの注意点
あとで「知らなかった」と損をしないために、3つの落とし穴を押さえておきましょう。
未成年(18歳未満)の申し込み
18歳未満であっても、親権者の同意があればWebや店舗で自分名義の申し込みが可能です。
ただし、18歳未満の場合は「あんしんコントロール」の申し込みが原則必須になります。
また、22歳以下なら「最強青春割」という割引プログラムが使えるので、対象の方は忘れずにエントリーしておきましょう。
MNP予約番号の有効期限
ワンストップ方式が使えない携帯会社から乗り換える場合、自分でMNP予約番号を発行する必要がありますが、この番号には15日間の有効期限があります。
楽天モバイルのWeb申し込みでは、この有効期限が「7日以上」残っていないと手続き画面ではねられます。番号を発行したら、数日放置したりせず、すぐに申し込みを済ませてください。
キャンペーンの適用条件
「紹介リンクから申し込めば自動的にポイントがもらえる」と思い込んでいる人が多いですが、実は違います。
多くのキャンペーンには「Rakuten Linkアプリを使って10秒以上通話すること」という必須条件が隠れています。開通させただけで満足して放置すると、何万ポイントも損をすることになるので、必ずテスト通話を終わらせるまでがセットだと考えてください。
楽天モバイルを一番お得に申し込む方法
同じ申し込むなら、ポイントを取りこぼさずに始めたいところです。
楽天モバイルのキャンペーンは時期によって変わりますが、他社からの乗り換えや新規契約で高額ポイントが付与されることがあるため、申し込み前に最新の特典内容を確認しておきましょう。
三木谷キャンペーン

通称「三木谷キャンペーン(特別なお客様キャンペーン)」は、過去に楽天モバイルを一度解約してしまった人が「再契約」する場合や、サブ回線として「2回線目」を申し込む場合でも対象になるのが強みです。
申し込み手続きを始める前に、まずはこのキャンペーンの専用ページを踏んでから進めるルートも人気があります。詳しくは三木谷キャンペーンの解説記事をチェックしてみてください。
ポイントキャンペーン
他にも、スマホ本体のセット購入で大幅な割引が受けられたり、月額オプションがしばらく無料になったりするキャンペーンが開催されていることがあります。
楽天モバイルの最新キャンペーン情報は毎月のように更新されるので、自分が使えるものがないか公式サイトで確認するクセをつけておくと良いです。
紹介キャンペーン
家族や友人にすでに楽天モバイルを使っている人がいるなら、紹介用のURLを送ってもらいましょう。
紹介された側にも、紹介した側にもポイント特典が付く仕組みなので、身近に楽天ユーザーがいるなら活用しない手はありません。最新の付与内容は申し込み前に公式キャンペーンページで確認しておきましょう。
※ボタンのリンクからログインするとキャンペーンページに進めます。
よくある質問
最後に、申し込み前によく聞かれる疑問に答えておきます。
- 何日で届く?
-
物理的なSIMカードやスマホ本体を頼んだ場合、最短2日、長くても1週間程度で自宅に届きます。
ただ、引っ越しシーズンや新製品の発売時期などは物流が混み合って少し遅れることもあるようです。 - いつから使える?
-
「今日中に使いたい」という人は、対応端末があるならeSIM一択です。審査がスムーズなら、その日のうちに使い始められるケースもあります。
SIMカードの郵送を待つ場合は、製品が手元に届いて、自分でスマホから開通の操作をした瞬間から使えるようになります。 - 月末申し込みは損?
-
楽天モバイルの料金は「使ったデータ量に応じて自動で変わる」段階制です。
月末に契約して数日しか使わなかったとしても、データ使用量が3GB未満に収まっていれば最低料金の1,078円(税込)で済みます。
大手キャリアのように「日割りにならないから月初まで待ったほうがいい」と神経質になる必要はあまりありません。 - 審査はある?
-
あります。回線を使わせても大丈夫かの審査と、スマホ本体を分割払いで買えるかの審査の2つです。
普通に生活していて、スマホ料金を長期間滞納したまま放置しているようなことがなければ、過度に心配する必要はありません。
まとめ
楽天モバイルの申し込みは、事前準備さえしっかりしておけば、オンラインからスムーズに進めることができます。
特に2026年からはICチップの読み取りが導入されたことで、書類の撮影で何度もやり直しになるストレスが減りました。一番手軽で早いeSIMを選び、キャンペーンのリンクを経由して手続きを始める。最短で進めたいなら、この流れで進めるのがいちばんラクです。
申し込み前に必要なものだけ確認しておけば、手続き自体はそこまで難しくありません。焦らず順番どおりに進めていけば大丈夫です。
もし、無事に開通したあとに「家の中で電波が弱い気がする」といったトラブルに直面したときは、楽天モバイルが繋がらない原因と対処法や、実際の利用者の声をまとめた楽天モバイルの評判の記事も参考にしてみてください。
